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2月は一番好きな季節のはずなのに今年は何か淋しい

その踊りはどこから来たのか、お客様が喜んでくれたからか、認めてくれたからか、驚いて凄いと言ってくれたからか、誰かの為なのか、そうではなくて、自分の成長と心地よさ、自分らしくある為か、生きていることを実感する為か、それとも定め、そうなるべくしてそうなっているだけなのか、そうではなくて、もっと別ものの…、たまにぐるぐると考えたりしているけれど、踊る理由なんてこれが良くてこれがダメなんてことないのだから...

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2月10日オールナイトプログラム「北千住BAP Night」参加。

下記、イベントの関連企画に参加させて頂くことになりました。短い7分の作品ですが、良かったらご来場ください。 ひとたび踏み込めば迷宮のような、土方巽の『病める舞姫』。「どうしようもない恐怖のようなものは自分の内の鳥かごに入れて大切に大切に飼いなさい」と、土方に言われた言葉を頼りに生きてきた風下の舞踏家田辺知美が、方向音痴のパフォーマー川口隆夫に持ちかけて、この舞踏の聖書を切り崩してみようと企てた...

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雪降って地固まる

一月はいく、二月は逃げる、三月は去る、とは言うもののあっという間に1月も末。 まず、NUIT DE LA LECTURE 読書の夕べ@アンスティチュ・フランセ東京八潮レンさんの詩で踊らせて頂いた企画。ご来場、誠に有難うございました!!!久々の白塗り・全即興。 この写真は、椅子と絡んで遊んでいたら服が絡まって、絡まる踊りになりましたが無事に離れられた所。イベント主催者のフランス人の方も大感激でした。そのアンスティ...

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アンスティテュ・フランセ東京での「読書の夕べ」に八潮れんさんの詩の朗読でパフォーマンスします。

「読書の夕べ」で、八潮れんさんの詩の朗読で、ミュージシャンとパフォーマンスするイベントに舞踏家としてお誘い頂きました。数年前、フランスのベルタンポワレで共演した吉崎さんからのご紹介です。何年ぶりだろう…久々に白い人になります。イベントは、フランス文学が子供向けからクラッシック、現代作家の作品などの朗読が楽しめます。いくつかの教室やスペースで様々なパフォーマンスが同時に行われ、それらをハシゴできる仕...

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稽古開き

今年初の一人稽古。久々の区民センター和室。おにぎり食べてから、筋トレといつものストレッチ。途中、何か不思議な想いにふけってしまい、エルトンジョンのユアソングを5回ぐらいリピートで踊らないで歌ってみた。その後、井上陽水のコーヒールンバ、銀座カンカン娘…珍しく言語はなく、ただ振り付けたい体と踊りが少し出てきた何かしたがっているみたいそんなことをしていたら、時間がなくなってしまって、今日徹底的にやろうと思...