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梅雨の晴れ間に見えたオレンジ色の夕日

今日は写真家Bozzoさんの個展に四谷三丁目、綜合藝術茶房 喫茶茶会記行ってきました。飾ってあった写真も良かったのですが、演出・振り付け、笠井叡氏による「今晩は荒れ模様」や中国の写真がとても素敵でした。新宿駅まで歩いて帰る途中、梅雨の合間の夕焼けに出会う一度、ワークショップに行って技術を学びたかった海外でもよく活躍されていた舞踏家の室伏鴻さんが亡くなってしまってお通夜・告別式は親族のみということでした...

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最近、思うこと。

舞踏という踊りが好きな所と嫌いな所。舞踏は即興でリズムも振り付けもなくても踊れる囚われなくてよい、自由だだからと言って、そこに社会がなくていいわけではないと思う舞台というのは、非現実的な世界で夢であっていいけれど人に迷惑をかけるような自分勝手な行動や時間や法律に囚われたくない、というようなことは許されないあと、時代遅れなことは好きじゃないいつもワクワクしていたい白塗り、ボロボロの衣装も嫌いではない...

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フランス公演、苦難とカタルシスの9日間の旅。②

■5月26日(火)公園の草の上で出演者3人+音響(美術も)担当フッキーの4人で、フランスにて初稽古。美術はまだできていないけれど、音響は慣れてきてくれた。舞台の下見も兼ねて、ベルタンポワレに舞踏家の稲川誠さんの公演を観に行きました。土方巽と和栗由紀夫さんの舞踏譜を選んで踊っていったという振り付け作品。とても私は楽しめました!終了後の打ち上げで照明のマーゴさんや主催の大谷さんにご挨拶。しかし、館長の方が...

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フランス公演、苦難とカタルシスの9日間の旅。①

日本から、大韓空港、韓国仁川経由で、パリへ。まだ音楽が決まっていない所があったりで、飛行機の中で、暗がりの中で舞台の進行表作り。■5月23日(土)17時、フランスのシャルル・ド・ゴール空港へ着。空港から、パリの中心地を通り過ぎて、30分。今回お世話になる、天理教日仏文化協会の寮へ。明日、日曜でお店が閉まってしまうこともあり、スーパーマーケットに行って、食料品の買い出し。海外へ行くと観光地よりも私はスーパー...