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政府の行政刷新会議は「事業仕分け」
文部科学省の対応について

http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm



私には忘れられない言葉があります。

白根北中の美術部のM先生が
先日の新潟での舞台で生徒たちの写真を見ながら
「学校では見せないような楽しそうな顔をしているよ」と
おっしゃってくださった。

私は水と土の芸術祭で小中学生と関わる重要性を感じました。
子供たちには、学校以外の場でも自分の可能性を知ることが必要だと。
家庭や地域の関わりが、TV、ゲーム、インターネットや塾への通いなどでなくなっている今、
子供たちがもっと何かを想像したり、表現する場というのが必要とされているのではないかと。


廃止・民間へ移管・縮減?
ちょっと信じられないことになってます。
それでなくても常に私たちは、日本において表現することが困難であるのに。


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Comment

  • 2009/11/28 (Sat) 10:44
    puchipon #- - URL
    同感です

    ご無沙汰してます。
    覚えていらっしゃいますか。以前コメントさせていただいたことのある四国在住47歳会社員踊る阿保です。


    行政刷新会議は「事業仕分け」わけがわからんですね。「廃止・民間へ移管・縮減?」理由のとこみると、要するに目先の費用対効果と天下り先の取り潰しに意地になっているだけのような気がしますね。
    本当に毎日、食費を切り詰めてギリギリの生活でやっている(いわば社会へのご奉仕)芸術家さんたちもこれから活動が制限せざるを得ないのでしょうね。
    行政改革担当大臣の仙石さんや文部科学省でこの件の意見窓口になっている高井さんは、踊る阿呆の阿波踊りの郷、徳島県の議員というのがなんとも奇妙な巡りあわせで...。



  • 2009/12/01 (Tue) 19:07
    南 #- - URL

    ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。伝統文化を大切にしている徳島県出身でしたら、何か今回のやり方に対して、疑心に思う所はないのでしょうか。このような発想が出てきてしまうことが残念で仕方ないですね。今後の動きにも目が離せません。

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