出し惜しみしないで、あとは第一印象を大切に。

産み出すのに大変な個人的なドラマとか理由なんていらないのに、自然にいつの間にか産まれちゃった!排泄物のようなものだよ、という方が自然の摂理に合っているし、いいと思っていたけれど、例えば亡くなった彼のためとか、働かない父親のためとか、バレエとさよならとか、重大な理由のある作品ばかりで、念が込もってるな、と思ってたけど、理由があるうちはそれなりに純粋なのかなと思う。これがなくなったら、生活のお金のためとかこれしかできない(OL・サラリーマンと一緒じゃないか)からとか、だんだん退屈になってくるから。

私はplay(遊び)で作品が作れればどんどんアイデアも出るし、楽しいからどんどん進むから、誰かと一緒に作る時はこの方法をおススメするのだけど、きちんとした形にするのはplayの方向性を決めないと見所が分からなく、入り口が塞がってしまう作品になるので気をつけなければいけない。

さて、真壁授産学園のアートコラボのパートナーからEXILEが好きだと言われて、
生まれて初めてじっくりEXILEを聴いた。
こういう自分の中にない、異文化との出会いはコラボに必要で、この瞬間はドキドキする。
でも何が馴染んで、それから浸透していくかどうか、
それと私は次回彼女に何のカードを提案するか、

これは一回目のワークショップの画像。
まだ試し試しで何でもやってみようの会。
だって生まれて初めて行ったワークショップだもの。
眠れない前夜もあり。

a1.jpg
a2.jpg
a5.jpg
a6.jpg

それと、これは桜川市アートコラボのブログ
http://artcolabo.exblog.jp/

在ル歌舞巫ちゃんとのデュオから、段取りを追えないのには慣れているはずだけど、(それは天然無心流の彼女の良いところでもある)
だからと言って、音を鳴らせば踊りだす、いわゆる猿回しのような作品にはしたくないよね。
まず踊りをのびのびと好きになって踊ってもらわないとな、と思う。
この短期間にそれを行いたいのは、私のエゴだろうか。
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する