例えばあのまま広告代理店で働いて結婚して子供を産んで茨城で家庭を持っていたら

例えばあのまま広告代理店で働いて結婚して子供を産んで茨城で家庭を持っていたら、今頃どんな人生を歩んでいたんだろうとふと思う瞬間があった。今年は通信の勉強も大詰めで、運動が嫌いな私が学校の勉強のためにもなるということで始めた理由の一つにあった舞踏も二つ目の理由が大きくなってしまって、手に負えないなどと言っている場合ではないというのも分かっている。いつだって、終わりと始まりを避けることはできないのだ。

8月は珍しく1本も踊りの予定がない。

9月9日(金)に5節句ライブのファイナル、菊の節句がある。今回の5節句ライブは、土と水の芸術祭で空土というグループで一年かけて、古代米のランドスケープの生長と共に農事暦のイベントを行った泥花プロジェクトからの流れで、芸術祭の後に更地になってしまった泥花を見て、私が住んでいる東京でどんな形であれ、農事暦を行うことができないかと思い、企画したものである。この土と水の芸術祭は私が始めて、中学生へワークショップや演出をしたイベントで農家の皆さんの強力を得ながら、沢山の失態と失望の中でもがきながら終えた、今思い出しても息切れしそうな芸術祭である。(今でも自分の公演には余裕は全くありませんが、農家育ちの私と作品が何か結びついて、大きく転換したときだったと思います)そんな時に現地の新潟で仲良くなった同じ歳の即興舞踊家、松崎友紀さんと相方のミュージシャン田口雅之さんをお迎えして、菊の節句を行うことにしました。
場所は渋谷公園通りクラシックス。

過去の様子
土と水の芸術祭
(泥花プロジェクト)
http://dorohana.exblog.jp/


ε゜)))彡ε゜)))彡ε゜)))彡ε゜)))彡ε゜)))彡

これはデザインフェスタスタッフのリョウちゃんからのお誘いです!

9月1日(木)@新大久保EARTHDOM Live Music for Life vol.4
東日本復興支援ライブ


夏野菜が採れました!
茨城の農家も放射能の影響で今年は激動の一年になりそうです。
これからのミライについて、私たちができること。
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まだ余震が続きますが、心身のご自愛を忘れず、過ごしましょうね。
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  • 2011/08/09 (Tue) 05:40
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