五節句ライブvol.5 重陽の節句 ~一夜限りのコンテンポラリー田楽祭~

sotomensmall.jpg

nakamenligte.jpg


5節句ライブvol.5 重陽(菊)の節句
一夜限りのコンテンポラリー田楽祭

20分×4組 最後はお客様も交えてのセッション。

9月9日(金)
19:00start 21:30close


出演者
・松崎友紀(dance)
・田口雅之(electronic)
・Delfino nero[在ル歌舞巫(butoh)志賀信夫(piano)]
・4+4=8(bass)
・K太(drums)
・平松歌奈子(dance from DaKaTz)
・譱財大輔(妄人文明、butoh)
・りょう(koto)
・南阿豆(butoh)



協力:志ん弥、坂田洋一、園田游

<場所>
渋谷公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5
東京山手教会B1F
地図→http://www.radio-zipangu.com/koendori/aboutus.php

<料金>
予約\2000(1drinkなし)、当日\2500(1drink付き)

<ご予約・お問い合わせ>
mixi又はmiyuki_glico22@yahoo.co.jpまで



☆新潟の土と水の芸術祭にて行った泥花プロジェクトを通じて、共演・協力してくださった方を新潟よりお迎えして、今回一緒にイベントを行わせて頂きます。

松崎友紀
ダンサー。即興舞踊家。佐渡生まれ。新潟を拠点に国内外で活動する。
水と土の芸術祭では小原典子の「ミズタマリ」と踊り多数アーティストたちともコラボレーション。
ほか映画にも出演。

田口雅之
新潟市在住の電子音楽家。Max/MSPを用いて空間的な音楽の制
作に取り組み、新潟市を拠点に国内外での演奏や芸術活動に携わる。2009
年に「水と土の芸術祭」に参加。同年より手塚眞と新潟のクリエイ
ターによる「ハコラズモ」の活動にも加わる。



重陽の節句は別名、菊の節句とも呼ばれます。
旧暦の9月9日というと現在では10月にあたり、ちょうど田畑の収穫も行われる頃、農山村や庶民の間では栗の節句とも呼ばれて栗ご飯などで節句を祝ったということです。
さかんに行われていた重陽の節句が、現代に引き継がれていないのは、旧暦から新暦にこよみが移り、まだ菊が盛んに咲く時期ではなくなってしまったことが大きいのかもしれません。
中国では、菊の花には不老長寿の薬としての信仰があり、鑑賞用としてより先に薬用として栽培されていたようです。
(京甲胄平安武久Webサイトより引用)

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する