so many men, so many minds.

先日、大きな舞台を見たけれど
あまり面白いと感じられず、
値段でも場所でもないなぁと、
しかし踊り仲間はそれを見て涙を流した、という
日記を書いていて…仰天!?
その子とは感性は違うな、と思っていましたが
同じ舞台で少し踊った経験もあったりして
いや…。
まぁ、こんな踊りをしながら
チャラとかウーアとか岩井俊二が好きとか…
ジブリとか、森山未来とか、ドリフとか、笑点とか…
エイターテイメント大好きだし、
珍しいのかも知れませんが…。。。

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身の回りを整理する時間が増えている。

やりたくても理由があってどうしてもやれないこともあるし
猛烈にやっていかなければいけないのに
少しもやる気が出ないこともある

自分のやりたいことと
やれることが違っていて
意識と現実がすれ違っていく


武蔵野美術大学の油絵の通信教育で
物事を追求して探索し続ける面白さを学んだ。

舞踏というものが知りたくて
吉本大輔さんという舞踏家の稽古場を訪ねた
日々の稽古や大道芸の経験から
プロのダンサーになることを教えられた。

まだ何も終わってなくて
始まってもいない。

私が今立っている場所から
何が見える?

━━━━━━━━・・・・‥‥‥……
Dear Prudence

宮田徹也企画舞踏公演vol.5
2011.11.19(sat)
南阿豆は栗山美ゆきになった。
様々な回路や蜘蛛の巣を潜り抜けて、
栗山美ゆきは南阿豆となった。
「とても美しい日だ。そして、
可愛いプルーデンス、さぁ
招いているのは誰だろう
招かれていくのは誰だろう
どちらでもいい、彼女は舞っている
劇場の壁面は、白から透明へ変化するのか。

芝田じゅん舞踏劇場
新宿区北新宿1-8-21
鴨石ビル2F(JR大久保駅北口徒歩3分)
http://www.geocities.jp/shibatajune/kaibutohgeki.html

21時~
2000en
栗山美ゆき+The Beatles&Jerry Garcia Band

評論家の宮田さんの企画にお誘い頂きました。
小さいスペースですが、心地よい場所です。

■宮田さんからの出演条件
1.白塗り
2.花束を持つ
3.ビートルズのDear Prudenceを流す
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