古典的な舞踏なのに舞踏じゃない。


舞踏っていうのは「何なんだこれは!?」と言葉にならないような踊りなんだから、あれは舞踏じゃない、と「とりふね舞踏舎」の踊りの帰りにおっしゃる方がいて、でも「何だこれは?!」という踊りをしたからって、それは舞踏なのか、!?白塗りしなくても、大地を踏みしめる踊りじゃなくてもよくて、じゃあ白塗りしてよくあるような舞踏の技を持って、「何だこれは!?」という踊りをすれば舞踏の正解なのか、どうなのか?「命がけで突っ立っている死体」が舞踏なのかと言われれば、日常が安心安全がなくなってしまった今の時代、そんな危なげなもの、見たくない。だからと言って、安心過ぎて、手を抜いているような生ぬるいのが見たいわけじゃなくて、クオリティは高いものが見たい。

今週末はとても楽しみなflowersの吉本由美さんの踊りを山猫写真館へ見に行く。
オススメです。

温かくて、幸せな気持ちになれる舞踏はないんだろうか。


昨日お参りした笑いお地蔵さま。
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