浮ついた日常が真実になる時 ~Scar Tissue3ソロ公演まであと21日~

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ご予約、お待ちしております。


南阿豆ソロ公演2013
ScarTissueⅢ
~再生するイノチのための冷たい掌~

9月14日(土)19:30開演
9月15日(日)19:30開演
9月16日(月・祝)18:30開演
※最終日のみ開演時間が異なりますのでご注意下さい。

場所:中野テルプシコール
地図↓ (東京都中野区中野3-49-15-1F)
http://www.studioterpsichore.com/access.html

音響:成田護 照明:宇野敦子 
衣装:摩耶(Atelier P.ofS.)
音楽:濁郎、Delfino nero(在ル歌舞巫、志賀信夫)
チラシ写真:小野塚誠
協力:春梵、スタジオサイプレス、寿司魚友、志ん弥、えみ、坂田洋一、高橋理通子、相良ゆみ


予約:2000円 当日:2500円
《ご予約・お問い合わせ》
minamiazu.dance★gmail.com
★を@マークに変更して下さい。

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ココで生きていると何もかもが浮ついているような気がしてならない。例えば食べ物。誰が作ったのか、どこで育ったのか分からない食べ物。誰の手によってここまで運ばれてきたのか。食べてから体に害がないのか・・・例えば着る服。どこで誰が作ったのか。誰でもどこでも着れる簡単で手軽な服。私でなくても誰でも似合う服・・・例えばニュース。沢山ありすぎて、どこでどうやって入手してきたのか分からない情報。真実かどうか分からない。それを調べることができない・・・例えば日常。忙しくて、昨日のことを振り返る余裕がない。あの人が言った重要なことをいつまで覚えてられるか分からない。仕事ばかりで自分の時間がない。何がやりたいことだったのか、自分が楽しいって思ったのか、忘れてしまう。

お盆休みに実家に帰った。ここには都会よりも生きるために確信的なものがある。
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同じ花がない、太陽の方を向いてない向日葵もあったりして、人間だって本来はそれが自然なんだろうな、それをみんな同じ方向に同じ花にしようとするから・・・。なんて思ったりした。


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まだ通っている美大の授業。ワークショップ研究Ⅱ。仕事と稽古の合間をぬっての必死の授業でした。一緒の組になった方が用意する小物をほとんど作ってくださって、本当に助かりました。私は魔女役で踊りながら進行をしました。今まで謎だったことが色々発見できました。落ち着いたら、この経験を生かしたいです。

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遅くなりましたが、5月に藤條虫丸さんの東京公演でゲスト出演させて頂いた画像を志ん弥さんが送ってくださいました。
ありがとうございました。
『天然肉体詩~藤條虫丸、東京公演(ゲスト;南阿豆) 5月3日@ほぴっと村』
【音楽】大槻洋治/ギター、青山雅明/法竹 ホーメイ 口琴、山本学/ハルモニウム、ポール・ドロシェ/ウード、森山繁(シゲジー)/タブラ・ムリダンガム







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