ICiT単独公演シリーズ「骨とひまわり」無事に終了致しました。ありがとうございました!

ご来場誠にありがとうございました。
関係者、スタッフの方々、ご協力ありがとうございました!
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今回のICITの撮影スタッフのbozzoさんから写真が届きました。
bozzoさんのブログ↓
bozzo★bozzo★bozzo
沖縄から東京へ!流転の写真日記


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今回の作品では、本当の意味で誰の手も入ってないし、照明・音響も全て自分で手作りで作り上げた作品になった。一人、地域センターに引き篭もって、何度もビデオカメラと睨めっこしながら作った。一人篭って作品を作ることは私にとって孤独すぎて精神的には良いとは言えないのだけど、自分の考えだけを反映させて評価してもらうことは、達成感が全然違った。勿論、色んな人のアドバイスを受けながら作るのが悪いことでないのは分かっているけど、今の自分に必要なのは、自分の力を試していくことだから。ScarTissueの時より簡単に振り付けが出てきた。それと…リハで照明の一つもうまく操れなくて、スタッフの有り難味を痛感しました。涙

年末、色んなことが起こっている。
安部首相はいつの間には靖国参拝していたし、辺野古の埋め立ては承認されてしまっていたし、原発の地下水の汚染は酷いことになっている。それにこの前、やっと仲良くなってScarTissueの写真を撮影して頂いた写真家の神山貞次郎氏の突然の訃報が信じられない。「とてもいい写真があるから、観にきなよ。」と言われていたのに、

今日、家に帰ったらワークショップ研究Ⅱのレポートのお返事が届いていた。未来フェスで行った親子舞踏ワークショップについて書いたもので、先生がとても褒めて高い評価をくれていたのだけど、「段取りを決めずに自信を持って参加者の返答がないと先が見えないことをやるのがいい」という言葉に心打たれた。私はまだ自分の経験して感動してきた舞踏が参会者への言葉や実践という所まで辿りついていないから、今後、来年、その辺りをはっきりさせていかないと私には未来はないだろうな…と思っている。障害者とのワークショップも経験して、とある人からお金を払うからやってもらいたい、とまで言われたこともあるのに、その時やると言えなかった自分が今も心の奥で重い扉を叩き続けている。
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