アングラ拒否反応

最近つまらないイベントばかり行ってしまっている。
音痴・稽古不足・盛り上がりがない・見せ場がない…。

エンターテイメント性がなくてもすごく面白いものがあって、
シュールという言葉だけでは例えられない
新しいものや感性に遭遇する。

アングラでも面白いものに何度も遭遇した時があった
でも今はなんだか雲の中。

私は前衛的な新しいものが好きだと思っていた。
けど古典的なものの中にも斬新に感じるものがあって
それは、古典でも前衛でもツマラナイものはつまらなくて
面白いものは面白いという、それはそうだという結論に達した。

いくら有名な¥8000もする芸でもつまらなくて寝てしまうことだってある。
それは何も生まれてない、ただあるものを見せられたという感覚。



・言葉について思うこと

あなたの持っている言語の意味を理解するには
私はあと10年かかるかもしれない
もしかしたら、一生理解できないかもしれない。
言葉というのはそういうものだと思う。
捉え方も人それぞれ。
でも、ほんのわずかな感覚でも伝えなければいけない時がある。
ウソでも何でも。


鷺ノ宮地域センターへ行く
使用済みの切手の収集ポストを見つける。
使用済みなのに、コレクターに売れるらしい。

稽古稽古稽古稽古稽古景子恵子慶子圭子…。

絵でもダンスでも、慣れてないことをやると
周囲の反応が分からなくて
すごく不安になる。
何度も作品を見直しては
もうこれしかない…と言い聞かせて

前に作ったのを見ると
下手すぎてやっぱり笑ってしまうんだよね。
よくこんな作品をいいと言ってくれたなぁーと




スポンサーサイト
Theme: 精神 - Genre: サブカル

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する