フランス公演、苦難とカタルシスの9日間の旅。①

日本から、大韓空港、韓国仁川経由で、パリへ。
まだ音楽が決まっていない所があったりで、
飛行機の中で、暗がりの中で舞台の進行表作り。

■5月23日(土)17時、フランスのシャルル・ド・ゴール空港へ着。
空港から、パリの中心地を通り過ぎて、30分。
今回お世話になる、天理教日仏文化協会の寮へ。

明日、日曜でお店が閉まってしまうこともあり、
スーパーマーケットに行って、食料品の買い出し。
海外へ行くと観光地よりも私はスーパーマーケットが楽しくてしょうがない。
日本にない食材を食べるのがとても楽しみ。
見慣れないトマトや、チーズの種類が多いこと!

■5月24日(日)
朝起きて、近くの公園でジョギング!
フランスの公園は大きかった!!!!!これ、池です。
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寮の回りでバザーがあり、観に行きました!
まだ肌寒いと思い、服を長袖を持ってきてしまったのですが、夏のように暑かったので
半袖の服を探して購入!安くて有難い!!
靴や電化製品もありました。
演奏もしていて、思わず飛び入りして踊りたい気分でしたが、今後のことを考えて断念…。
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フランスで2回は絶対したいと思っていた路上パフォーマンス。
14:00、ポンピドゥーセンターの前で踊りました。
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40ユーロぐらい稼ぎました!!!
その後、sevanが一緒にやりたいと声をかけてきてくれて一緒に。
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久々でしたが、やっぱり路上は楽しかったです。

■5月24日(月)
外では、舞台で飾る幕を多摩美術大学の学生、深澤宏介さん(以下、フッキー)が
制作中。まだ、半分も完成してなかった。頑張ってと応援。
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私は3、4時間、一人、自由な時間ができた。
でも、この時間だけでは観光もどこへ行ったらいいのか分からず、
とりあえず、ランチを食べにパリの中心地へ。
言葉が話せないけれど、勇気を振り絞って、店に一人で入って、注文。
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おいしそうだけど、この真ん中のものは何だろう…と
食べてみたら、ミント味の硬い穀物、。すごく不味かったです。
(後でクスクスという自然食品ということが発覚)

その後、
ここ数年、踊りを教えて頂いている舞踏家の上杉満代さんに、出発前に言われたように
セーヌ川の畔の喫茶店でコーヒーを飲みに行くことに!
迷いながら、ルーブル美術館を抜けて、どうにかセーヌ川に到着。
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やっとフランスに来れた充実感あり。
風景も綺麗で1時間以上、眺めておりました。

→次のページ、翌日に続く。
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