スイカを食べました。から、ヴァルター・ベンヤミンの『歴史の概念について』、エヴァンのリズミカルな動きや形式にとらわれないダンス

毎日暑いですね。
スイカを早速食べました。

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私の舞台を観に来てくださっている
早稲田大学の教授の鹿島先生が本を出版されました。
ヴァルター・ベンヤミンの『歴史の概念について』
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新しい見解での翻訳をされているそうです。
ご興味のある方はぜひご購入下さい。

昨日、鹿島先生のホームパーティに行ってきました。
久々に昔の舞台仲間に会えて、貴重な時間を過ごせました。
私の周囲の人は、舞踊批評家新人賞を頂いてから
態度が変わってしまった人もいましたが
舞台をしていたのに議員になっていたり
映画で賞を撮り、次の作品づくりをしていたり
様々な人がいたので
彼らと話すのは居心地の良い時間でした。

私がどうにか踊りでもう少し食べていくには
どうしたらよいのか…、という難題にも
少しアドバイスを頂きました。

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先月、ダンスセラピーの授業を受けてきた私ですが
その内容でとても驚いたことがありました。
舞踏のワークショップで受けた内容を
以前からどうまとめて自分のワークショップに生かそうかと
考えていましたが、
アメリカでのオーセンティックムーブメントに
即興舞踏の概念が近くにあり、
そこから発展させたものに思えたことでした。

その他、チェイスのコミュニケーションのためのダンスや
エヴァンのリズミカルな動きや形式にとらわれないダンス
エスぺナークの即興表現と呼吸法や姿勢の身体訓練など
舞踏のワークショップで習ったものばかりでした。
当時、そのようなダンスがどこから日本に来て
どうやって発展していったのか。
気になるところであります。





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