あの時の連帯責任と今回の連帯責任。

第二回菖蒲谷徹+実験舞踏ムダイ企画より
出演させて頂き、誠に有難うございました!
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生業のパート先でお盆前に勉強会に無断欠席してしまい、
酷く叱られた。それも叱られるのか私だけなら兎も角
同じ境遇の社員さんがいたこともあり、
連帯責任とやらで同じ部署の人にも
迷惑がかかる罰則が与えられ
社会の責任ということに改めて考えさせられた。

無断欠席した日の私は、当日の朝、
酷い腹痛で目が覚め
勉強会があることをすっかり忘れてしまっていた。

前日はとある舞踏家さんの死による、
サヨナラ会が草月ホールで行われ
私はその舞踏家さんの死に顔から頂いたメッセージは
“思いっきり踊れ!
そうでなければ踊りなんて辞めてしまえ”だった。
だからサヨナラ会で出会った人との交流もしっかり、
充実した時間を過ごした。
それが翌日の生業のバイトの腹痛にどう繋がったかは
別にお腹を壊すようなものを食べた覚えも
お腹を冷やすようなことをした記憶もないので分からない。

しかし、踊りのイベントでは
思い起こせば、自分以外でも
色んな責任問題があった。
しかし重要な収入源でもあるパート先での
改めて目から鱗の出来事。
反省のこの身で
不安なお盆の時間を過ごしてますが
社会で生きていくのに必要なことが
まだまだ足りないと思う日々です。

しかしそんな仕事、
グラフィックデザイン、
もっと多様な仕事ができるように
このお盆にHTMLを覚える予定でしたが
まだあまり進んでいない。

この連休は
前半は出演依頼と稽古。
たまっていたメール返信。
ジョギング。
職場のクーラー病がやっと治ってきて、
体調回復。
新しいことに時間を使う暇もなく…
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例えば、踊りで自分以外に
振り付けの展開を持って
カンパニーを持てば
公演が増やせて、あちこち地方を回れる
仕事が増えるものか。

ワークショップを定期的にできれば
ワークショップ参加費で生活が潤うのか

スタジオが持てれば
稽古場代がなくなって
公演費用が浮くのか

美術大学で学んだ絵画について
教室を開くとか

今は何より
グラフィックデザインの仕事が
社会にとってお金がもらいやすいと
思うけれど
Webコーディングもできないし


海外で活動する為の
語学力もないし…

短大出て、専門出て
大学出て、ダンスに出会って
皆様にソロ公演が披露できても、
まだまだ社会でやっていくには
足りないものばかり。

自分の持っているものを
活かしていくのは
なかなか難しいものです。

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