囚われるということが、本当に不自由なことなのに

オカザキ恭和さん主催『藝とスープ』
参加させて頂きました。
場所:yahiro 8
撮影:畠山さん
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写真はありませんが、
お客様も一緒に、私の振り付けを踊って頂きました。
誠に有難うございました。

囚われるということが、本当に不自由なことなのに
拘りとか、大事なものとか、呼べるようなものならまだしも
好き好んで不安をなくしたくて囚われている時があり、
その不安が自分でも気づかないぐらいに
本来の自分を見失うような渦を巻いて
体も心も雁字搦めにして、殺していく
そんな時、
この場所、この時間、この人々に出会えて
本当に良かったと今日思いました。

★―☆。★―☆。★―☆。★―☆。

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『10年後の因縁』

南阿豆(踊り) × 南部輝久(ジャンベ)
完全即興、2番勝負。

2015.11.03(火・祝)
----15時start
----18時start
当日・予約:2000円
ご予約・問い合わせ:minamiazu.dance@gmail.com

●会場:王子pit北区
北区王子1-13-18 B1,2
JR京浜東北線・東京メトロ南北線 【王子駅】
地図↓
http://www.h7.dion.ne.jp/~babylon/pit_3.htm

南部輝久と南阿豆の出会いは2007年11月7日ナンゾザランヤ4、阿佐ヶ谷駅から会場の我無双までのパフォーマンスだった。それ以来、少しでも多くの人に自分たちの表現を見て欲しいという単純な想いで始まった。2人の競演は翌年2008年11月8日までの1年間だけで終了したが、ギャラリー・ライブハウス・劇場等での公演に路上公演を加えると約10回に及び、濃密な1年間だったと思われる。南部がジャンベでエモーショナルなリズムをたたき出していた傍らで、阿豆は祝祭的な解放を踊っていた。南部のリズムで伝えるコミュニケーションの本質と、身体の即興表現に拘る阿豆の原点がここにある。最後の競演から約8年が流れ、南部は幾つかのバンド参加とセッションで音楽活動の幅を広げ、阿豆は舞踏にのめり込んできた。その2人が再び競演するという。この8年間で2人は何を得て何を失ったのか。感覚だけを頼りに新たな音と身体の回路を見つけることができるのか。それとも、敢えて回路を断ち切り自らを増幅することにより化学反応を窺うのか。メモリアル公演のような予定調和では済まされない、非常に興味深い公演の実現となった。(批評家:田中 信壽氏)

◎南部輝久
http://starcollector.jp/music/nanbu/nanbu.htm
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