RENCONTRES CHORÉGRAPHIQUES INTERNATIONALES DE SEINE-SAINT-DENIS(ランコントル・コレグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ )にてソロを踊ります。

フランスで開催されるRENCONTRES CHORÉGRAPHIQUES INTERNATIONALES DE SEINE-SAINT-DENIS(ランコントル・コレグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ )にてソロを踊ります。
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出演日は、2017年6月8、9日です。
Jeudi 8 juin 2017  • 20h
Vendredi 9 juin 2017  • 20h
La Dynamo de Banlieues Bleues

昨年9月に花光潤子さんが主催した、The 2nd International Dance Network Programmeに出演させて頂いたことをきっかけです。

海外のフェスに一人で出演するのは初めてなので、不安ばかりですが、選んで頂いたこと、本当に感謝してます。海外で精一杯踊れたらと思います。

助成金のこと、何も分からなかった私にアドバイスを沢山の方から頂き、本当に有難うございました。
文化庁の助成金は私は落ちてしまったので、まだ他のものをこれから申請予定です。

ただ、自分自身の出演があるのに夜中に長文のアドバイスのメールをくれたり、仕事で海外に行かれたりしている中、ご連絡をくださったり、本当に感謝してます。ダンサー自ら、踊り以外に書類を作ったり、やりとりする時間も作らないといけない現状の中で皆さんが活躍されていること、とても励みになります。フランスのフェス主催のアニータさんからは、「日本はなぜそんなにまだ実績のない人をサポートせず、チャンスも与えないのか」と何度も言われ、私が悪い訳ではなかったのかも知れませんが、日本の現状に落ち込み、私がそもそも助成金の申請の仕方も分からなかったことを恥じました。

進行表に関しても、英語で作るのは分からなかったし、日本でもそんなに頻繁に舞台をしていたわけではなく、上手く描けるわけではなかったので、教えて頂き、こちらも勉強してばかりで感謝でしかありません。

私は今まで、何も知らずに舞踏の中の小さなコミュニティで踊りをしていたんだな、と痛感してます。(それもそこでしか味わえない良さがありますが…)コンテンポラリーダンスの中で活躍する舞踏家さんもおられますが、世界の舞台や、日本でも、もっと広い視野で、社会の中で踊りを披露していく必要性を感じてますが、私自身は踊りをし続けていく、ということだけでも精一杯なのが現状です。

日ごろ、今は踊りの収入はほとんどないので、早退やお休みの都合をして頂ける、生業の職場の方の理解や、協力にも本当に感謝してます。
ただ今、英語が話せないので不安です。(先生に教わっていますが、)
それと、生活収入を得るために日々ほとんどの時間にデザインの仕事をしているので、十分な稽古時間が確保できてないことは否めません。

ハンコントルコレオグラフィーフェスティバルは、コンテンポラリーダンスのフェスティバルですが、私の教わってきた舞踏を、理解してもらえるように、現地スタッフへの説明や、踊りを披露しようと思います。

本番まで、あと2ヶ月とちょっと。足りないものばかりですが、くじけず、頑張ろうと思います。日本では、秋にソロ公演を予定してます。

今後共、どうぞ宜しくお願い致します。


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