試行錯誤か、暗中模索か…。

17274057_1366532360071302_717071329_o.jpg (領収書を読み上げる:左:ミナミモニカ 右:南阿豆 撮影:坂田洋一)

これから先、こうしよう、こうしたらもっと良くなる、と確信が持てているようで、先を行く人が私が思うようになっている人がいなかったりするので、果たして自分はやれるかどうかと不安に駆られ、またやめたり、やったり、の毎日。

A LIFEで羽村先生が海外に行かない理由を話していたけど、共感することもあり。というか、久々に見た、おっさんになった浅野忠信がかっこ良過ぎて、あまりTVは見なかったのですが、ガッつり最終回まで見てしまった…。

本当は、聞きたいことがある。なぜ今、あの人が公演をしなくなってしまったのか、なぜあの人が昔と違って身体を鍛えないまま、舞踏公演をしてしまうのか、なぜあの人が海外で舞踏公演をしないのか、あの人が群舞をやらないのか、。

日本で踊りをやっていくには、何かの古典的な踊りのお教室の先生がやれたり、医学的で本格的な心理セラピーや運動技術の指導ができたりしないと生活できないし、歳を取るにつれて作品というものに向き合う踊り手がどんどん減るし、というか作品づくりなんて、現実的に時間も費用もかかるものに、サラリーマンやOLでさえ、生活費を稼ぐのが大変なこのご時世、やりたい、やっていきたいと思う人はどうしよもない程、◎◎なんだと、自分も含めて思ったりもしますが、やはりそんなご時世では、日本に、私に、文化や思想の広がりは、ないから大切にしていこうと思う。

GWに実家でのタケノコ掘りを予定してますが、父がいない実家に帰るのは、やっぱり凄く物足りなくて、その穴をどうしたらいいものかと、ぼんやり思ってます。
そんな中、母は出てきたばかりのタケノコを一人で掘りに行ってきたらしく、その日の夜は寒くて、1時間もかけてやっと掘った、風邪をひいたと連絡がありました…(汗。
早い時期の方が美味しいって聞くけれど、凄い食欲…。
FullSizeRender_20170409015548301.jpg 
落ち込んだりもしてますが、こういう時期があっても良いのかな、とも思ってます。

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する