街の明かりが自分の高さよりも下にあって、綺麗だった。

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スタジオが5Fだった。
街の明かりが自分の高さよりも下にあって、綺麗だった。

雨上がり、曇りのこともあって、今日は新緑に陰りが出て、梅雨へ誘われるような、圧迫感のようなものを感じた。

最近、bonobosばかり聴いている。
イラストレーターの友達が聴いていた音楽をロックからヒップホップにした所、画風が変わったのを思い出したけれど、聴く音楽はその人の感覚に大きく影響するんだよね。
中島みゆき、井上陽水、高木正勝、salyu、ハンバートハンバート、Bjork、Underworld、おおたか静流、善財和也、Aphex Twin、Elton John、Carole King…etc
何の脈絡もないけど、今まで聴いていた曲。

もっと沢山稽古したいけれど、地域センターも意外と予約で一杯になってしまっていて、スタジオを借りるには、お金がかかり過ぎて尻込みしてしまう。ジョギングしたり、部屋で筋トレしたりしているけれど、部屋の家具に身体をぶつけて、どうもうまくいかない。

ベルタンポワレでやる新作(虹色の骨)は、まだできていないけど、無理に作っても、稽古でやったものをそのままやってしまったりするので、自分の中から出てくるものを拾いたいから、本番まで出てこなかったら、その時はその時と割り切って、進めています。

ルコントルコレオグラフィーでやるearth boundは、初心に返って、鳥の振り付けと呼吸から何度も繰り返しているけれど、毎回発見があり過ぎて、これまで何度も踊ってきたこの振り付けと自分の体の在り方を考えさせられます。クリムゾンの21世紀のスキッツォイド マンは、この踊りで初めて使って、クリムゾンの他の曲は知らなかったのですが、アルバム借りてきて聴いていると思ったより踊りに合いますね…。

梅雨に入る緑みたいに、じっくり稽古して進めていこうと思います。


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RENCONTRES CHOR?GRAPHIQUES INTERNATIONALES DE SEINE-SAINT-DENIS
http://www.rencontreschoregraphiques.com/festival/azu-minami

Japon
AZU MINAMI
Earth Bound
Jeudi 8 juin 2017   20h
Vendredi 9 juin 2017   20h
La Dynamo de Banlieues Bleues
Solo  20 min

INFORMATIONS PRATIQUES
- Soir?e partag?e : Daniele Nianrello & Dan Kinzelman, Kubilai Khan investigations



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