企画展 澁澤龍彥 ドラコニアの地平 @世田谷文学館

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直筆の書きなぐった沢山の言葉たち。
こんなものまで展示してしまうんだ…というメモのようなものまで
貴重な資料が満載
書くことで万物全てを解体して、向き合っているようにも見えた
それだけで人と人との関係性や時代のシュールレアリズムの流れを
引き受けて伝えていった
たぶん、表現することに多くのものはいらない

それと、舞踏の創始者・土方巽の肉体の反乱の映像
土方さんへ送った最後の手紙
舞踏の振付の成り立ち、関係性、
少しだけ理解できたような気がした
もう少し踏み込んでみようと
「高丘親王航海記」を購入

世田谷文学館
閉館で外に出ると
錦鯉が泳ぐ池もあり
気持ちの良い場所でした。


年の瀬迫りつつある、今日この頃
来年は踊りの稽古の意も含めて
根っからの美術インドア系でスポーツには馴染みのない私ですが
3月の板橋マラソンで5Kを走ることにした

日本はテクニックだけのダンスが多すぎる気がする
表現したいものがなくても
テクニックや体力があれば、ダンスは踊れるしプロにもなれる
でも、表現したいものがなく、想いが伝わらなければ、舞台はできない
スポーツは競技だから、美しくても意味が変わってくる

でもだからといってテクニックや体力がなくて
強い想いだけで面白いとは限らない
テクニックは表現の助けになる

もうすぐメリークリスマス♪
私は友人の踊りを見に行きます。
おやすみなさい







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