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青譚と口内炎

12月にソロ公演の予定が決まりました。
今回は、誠実に踊りの活動を行っている久世龍五郎さんと、ソロ公演の2本立てになります。ぜひご来場ください。
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撮影:左・南阿豆/志ん弥 右・久世龍五郎/Bozzo 

南阿豆・久世龍五郎 Solo✖️Solo 舞踏公演

12月8日(土)開場18時半 開演19時
12月9日(日)開場16時半 開演17時
※開場は開演の30分前です。
※公演順は未定。

・チケット
前売り¥3,500/当日¥4,000
・ご予約・お問い合わせ
minamiazu.dance@gmail.com(南)

■南 阿豆
「花ノ指」~無意識に潜む記憶を呼び覚ます~

東京バビロン主催無国籍舞踏會―今、舞踏とは?(2018年5月)リメイク作品

記 憶
いつも戻ってしまう場所
取り戻せない
何度もつかもうとするけれど
次々に消えていく

【曲提供】
Cdrn#1/molliyo yamahalla
砂漠/善財和也
幻燈幻音/成田護、他

・プロフィール
2005年より舞踏のWSで学ぶ。武蔵野美術大学造形学科卒。日本の伝統や庶民の踊りをモチーフに現代田楽踊りを作りだし、地域復興のためのフェスティバル新潟、福島、茨城などで多数参加。2011年より桜川芸術祭、障がい者とアートに2年間参加。田楽や福祉の作品とは別に独自の体験をもとにしたソロ作品『Scar TissueⅠ』『Scar TissueⅡ』にて2012年舞踊批評家協会新人賞を受賞。2015・17年フランス、ベルタンポワレ舞踏フェスティバル招聘。2017年フランス、ランコントルコレオグラフィー『earth bound』、招聘。2017年12月『earth bound』三鷹scoolにてソロ公演。
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■久世 龍五郎
「蚤の自浄」~白は、その温床を可視化する~
拭っても、
拭っても、
拭っても、
そこに在る何かになる

・プロフィール
上智大学文学部哲学科卒。文化服装学院服飾研究科卒。学生時代の十数年間吹奏楽活動に励み、その中での指揮者への関心からダンスに目覚める。現在は大野一雄舞踏研究所にて大野慶人に師事。また近藤バレエスタジオにてクラシックバレエを宮崎嘉子に師事。音楽経験、舞台衣装制作経験とあわせて、総合的な舞台空間の創造に尽力している。
主な作品に「sea-sons」(2012.8 彩の国さいたま芸術劇場)、「蝉の脇腹」(2017.12 中野テルプシコール)などがある。また、「アジアトライAKITA 千秋芸術祭2018」(2018.9 秋田千秋公園)、アンサンブル・ゾネ『緑のテーブル2017』(2018.9 ドイツ文化センター)への出演など、ソロ以外の活動にも精力的に挑戦している。


【照明・音響】曽我傑
【舞台監督】相良ゆみ
【スタッフ】久世亜紀、馬塲悠衣
【写真撮影】Bozzo
【映像撮影】高橋哲也

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高校の同級生が新米の玄米しかも無農薬を送ってくれました。
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有難く、ポリポリ食べてます。
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これはうちのご近所。散歩中の写真。

土日は、口内炎が痛過ぎて歯医者に行って来ました。
それから、服の裾をひっかけて、狭い部屋で青譚ができるほど、ひっくり返って転びました。痛くて涙が出た。
でも、痛がっている場合ではないのです。
情宣頑張ります!!!
宜しくお願い致します。



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